プロジェクトの理念

富士山麓に広がる静岡県東部地域に医療健康産業クラスターを形成

ファルマバレー宣言

私たちは、患者・家族の視点に立ち、
叡智を育み結集し、共に病と闘い、支えあい
健康社会の実現に貢献することを宣言します。

「ファルマバレー宣言」は、プロジェクトにおける行動規範として、関係者に共有されています。

 静岡県は、県東部地域を中心に、地域の民産学官が協働して「ファルマバレープロジェクト」を推進しています。
 医薬品・医療機器の生産額が全国トップレベルを誇る本県の中でも、製薬・医療機器工場のほか製薬企業等の研究拠点が数多く集まる県東部地域。平成8年、県立静岡がんセンターの基本計画策定時に「県立静岡がんセンターを核にした医療城下町を作ってはどうか」との意見に端を発して、富士山麓先端医療産業集積構想(ファルマバレー構想)を平成13年に策定しました。
 構想が実現化するにつれ、「ファルマバレープロジェクト」の名称も定着。世界一の健康長寿県の形成を目指して「健康増進・疾病克服」と「県民の経済基盤の確立」を両輪に、地元企業の高い技術力を活用しながら、患者・家族や医療現場のための、ものづくり・ひとづくり・まちづくりを展開し、地域の活性化を図ります。

ファルマバレープロジェクトが目指すクラスターの姿

  •  ファルマバレーセンターを中核支援機関として、医療機関・研究機関・企業群の連携を促進し、プロジェクトを強力に推進。“医療・健康”をキーワードに、「住んでよし、訪れてよし」、「生んでよし、育ててよし」、「学んでよし、働いてよし」の我が国のモデル地域となることを目指します。
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