ファルマバレープロジェクト推進支援機関 ファルマバレーセンター

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所長あいさつ

静岡県には、富士山麓地域を中心に、全国有数の健康医療関連の産業や研究機能が集積し、富士山、伊豆といった世界に誇れる優れた自然環境や、健康保養に役立つ温泉リゾートに恵まれています。

県立静岡がんセンターの開院を契機に、こうした地域の資源や特性を生かして「ファルマバレープロジェクト」を推進し、世界レベルの高度医療・技術開発を目指して、先端的な研究開発を促進し、医療からウエルネス産業まで、日本経済の活性化にも大きな効果が期待できる健康関連産業の振興と集積を図っていきたいと考えています。

ファルマとは、医薬を意味する言葉ですが、このプロジェクトは、もちろん医薬だけでなく、広く健康関連の産業や技術を対象としています。

21世紀の成長分野とされる医薬・医療機器・介護機器等の分野では、地域の企業の皆さんが取り組むフロンティアが大きく残されています。例えば、医療の現場から、患者さんを治すためこんな技術が欲しい、こんな素材が欲しいといった様々なニーズを発信する。企業の皆さんからは、こういった技術があるが何か使い道はありませんかといった投げかけをする。そんな情報の交流から新しいアイデアが出てきて、新しい商品やサービスの開発、新しい産業の創生や既存産業の活性化にもつながるのではないでしょうか。

また、静岡県東部地域には、全国屈指の温泉など、保養・リゾートの資源があります。がんや生活習慣病の予防、リハビリ、ケアを目的に、こうした地域資源を生かし、スポーツ・レクリエーションと保養等を組み合わせたウエルネス産業の創出に取り組んでいきたいと考えています。

多くの可能性を秘めた県東部地域をより一層発展させ、健康で活気に満ちた地域にしていくため、産学官、各界の多くの皆さんが参画され、プロジェクトの一翼を担っていただきますようお願い申し上げます。

ファルマバレーセンター所長

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